「奈良にうまいものなし」やっとわかった。この人の仕業なんだね。
奈良にうまいものなし
聞いたことがある方にとっては
失礼なことわざだと
思いませんでした?
美人亭さんの
奈良散策のブログ記事を読んでたら
フツフツとまた
そのことわざが気になってきた。
誰が言ったんだ?
そんなこと!
PCで調べてみたら、
やっとわかった。
どうやら志賀直哉という文豪が
1938年に随筆したことが
端を発しているそうな。
とあるブログ記事から引用~
「奈良にうまいものなし」とよく言われているのは 志賀直哉(1883~1971)が 「食い物 はうまいもののない所だ」(随筆奈良 1938年)と書いたかららしいが 随筆の前後を読めばわかるが 肉好きの志賀直哉が 奈良の牛肉が美味いと期待していたけれど 近頃「段々悪くなり」と 牛肉の当て付けに「奈良にうまいものなし」と書いたというわけです。
旨い牛肉に
ありつけなかったからって・・・
とんでもない言葉を
世に発信したもんです。
奈良県の食事情をさらっと検索してみたら、
みんなたくましいわ^^
そのいわれをバネに、
食の向上に
どこよりも力を入れてるんじゃないか?
そういった意味じゃあ
もしかしたら
奈良県こそ
うまいもんがたくさんある
県なのかもしれないと
調べてみて
興味がわいてきました。^^
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