言霊(ことだま)という考え方。
私の感覚的に、
口に出さないほうがいい事や
声にしたほうがいい事ってあると思ってます。
それは日本に昔っから
言霊っていう考え方が
あるからかな?
ことだま?
とは?
文献によりますと・・・
声に出した言葉が現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ
、良い言葉を発すると良い事が起こり、
不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた。
結婚式などでの忌み言葉も言霊の思想に基づくものである。
日本は言魂の力によって幸せがもたらされる国
「言霊の幸ふ国」とされた。
古代において「言」と「事」が同一の概念だったことによる・・・
自分の意志をはっきりと声に出して言うことを「言挙げ」と言い、
それが自分の慢心によるものであった場合には
悪い結果がもたらされると信じられた。
例えば『古事記』において倭建命が伊吹山に登ったとき山の神の化身に出会ったが、倭建命はこれは神の使いだから帰りに退治しようと言挙げした。それが命の慢心によるものであったため、命は神の祟りに遭い亡くなってしまった。すなわち、言霊思想は、万物に神が宿るとする単なるアニミズム的な思想というだけではなく、心の存り様をも示すものであった。
なるほどね、
あると思います!
そうだね、もしかしたら良くない事って
自分で招いているのかもしれないね。
んじゃぁ、
愚痴は言うまい恨むまい、
不吉なことも口にしまい。
願うこと望むことを
口にしていこうかな。^^
あ、いかん!
時間がおしてる・・・
さあ今日も
きっと、
いい1日に
なる♪
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